一盃口 ✓
1 翻同じ色の同じ順子が二組。
狙い方 すでに持っている順子がもう一組来たら残す。この加点はタダで手に入る。
和了の形になっても、名前のついた形でなければ点になりません。以下の各役には、それが成立する 14 枚の手牌例を付けています。本ページの例はすべて ALL-HU 自身の点数計算エンジンで検証しています。
同じ色の同じ順子が二組。
狙い方 すでに持っている順子がもう一組来たら残す。この加点はタダで手に入る。
順子四つ、点にならない雀頭、そして両面待ち。
狙い方 両面を残し、刻子を避け、雀頭は普通の数牌に。ほぼどの役とも複合する。
么九牌も字牌もなし —— すべて 2 から 8 の牌。
狙い方 么九牌と字牌から切る。中張中心の平凡な手は、狙わなくてもここに流れ着く。
白の刻子。
狙い方 孤立した三元牌は感覚より長く持つ。もう一枚で、浮き牌が手の価値そのものになる。
發の刻子。
狙い方 孤立した三元牌は感覚より長く持つ。もう一枚で、浮き牌が手の価値そのものになる。
中の刻子。
狙い方 孤立した三元牌は感覚より長く持つ。もう一枚で、浮き牌が手の価値そのものになる。
すべての面子と雀頭に么九牌か字牌が含まれる。
狙い方 123・789 の形と字牌の対子を残す。安いが、悪い手を点になる手に変える。
四面子一雀頭ではなく、異なる対子が七つ。
狙い方 浮いた対子だらけの手の逃げ道。中盤で五対子あれば切り替えの合図。
么九牌と字牌だけで構成された手。
狙い方 もともと么九と字牌だけの手からしか出ない。必ず対々和が付いてくる。
同じ色で 123・456・789 をそろえる。
狙い方 一色の特定九枚が要る。三つの順子のうち二つが揃ってから狙う。
刻子三つ、いずれも他家から鳴いていない。
狙い方 もともと刻子で進めていた手の副産物。直接狙ってはいけない。
槓が三つ。
例なし:この役は槓を必要としますが、ALL-HU に槓はありません。
狙い方 ほぼ狙う価値なし —— 槓は狙うものではなく、向こうから来るもの。
三色すべてに同じ並びの順子。
狙い方 早く気づくこと。二色に同じ並びが出た瞬間、三色目のその範囲を抱えておく。
三色すべてに同じ数の刻子。
狙い方 珍しく、扱いづらい。三つの刻子のうち二つが既にある時だけ狙う。
三元牌の刻子二つと、残る三元牌の対子。
狙い方 三元牌の対子が二組あれば兆候。どちらかが刻子になれば、この役込みの大物手になる。
面子がすべて刻子 —— 順子は一つもなし。
狙い方 対子だらけで順子が育たない時に切り替える。対子は刻子になるが、崩れた順子はならない。
一色と字牌のみ、それ以外は含まない。
狙い方 配牌が悪い時のいちばん確実な立て直し。一色と字牌に決め打ち、あとは全部切る。
すべての面子と雀頭に么九牌が含まれ、字牌は一枚もない。
狙い方 字牌を除いた混全帯なので、難しく高い。もともと 1 と 9 だらけの手からのみ。
同じ順子の組が二つ。
狙い方 非常に稀。清一色のような連続した順子の多い手の中に現れる。狙うものではない。
一色のみ、字牌は一枚もなし。
狙い方 早く決め打つか、やらないか。一色が六枚を超えたら、残りは切っていい牌になる。
么九牌だけ —— 1 と 9 のみ。
狙い方 么九のみなので、全ての面子が 1 か 9 の刻子でなければならない。極めて稀。
同じ色の 1112345678999 に、その色の牌をもう一枚。
狙い方 么九を残したままの純粋な一色手。清一色を追う途中で現れることが多い。
中・發・白すべての刻子。
狙い方 二つ目の三元牌の刻子が入った時点で、残りの牌は全部切っていい。
么九牌と字牌を一枚ずつ十三種、加えてそのうち一枚の二枚目。
狙い方 配牌の時点で全か無か。九種類以上の么九字牌があるなら乗る価値がある。
緑の牌のみ:索子の 2・3・4・6・8 と發。
狙い方 配牌の時点で緑の索子に深く寄っている必要がある。計画ではなく運。
風牌の刻子三つと、残る風牌の対子。
狙い方 風牌の刻子が三つ。序盤の風牌の対子だけが唯一の予告になる。
刻子四つ、いずれも他家から鳴いていない。
狙い方 鳴かずに通した対々和。何も鳴かなければ、昇格は自動で起きる。
槓が四つ。
例なし:この役は槓を必要としますが、ALL-HU に槓はありません。
狙い方 実質、伝説。一手で四つの槓。
字牌だけで構成された手。
狙い方 配牌がほぼ字牌という状況からしか届かない。
東南西北すべての刻子。
狙い方 四種の風牌すべてを刻子に。序盤に風牌の対子が三組あって初めて想像できる。
純正形の九蓮宝燈、九種すべてで和了できる待ち。
例なし:この役はどの牌で和了したかに依存するため、完成形では示せません。
狙い方 その九面待ちそのもの。狙って作るのではなく、成立していることに気づくもの。
国士無双が十三枚そろい、十三種すべてで和了できる待ち。
例なし:この役はどの牌で和了したかに依存するため、完成形では示せません。
狙い方 最後の一枚より前に十三種を揃え、十三枚すべてで待つ。
四暗刻で、最後の一枚が雀頭になった形。
例なし:この役はどの牌で和了したかに依存するため、完成形では示せません。
狙い方 四暗刻で刻子ではなく雀頭待ちにした形 —— 選べるなら、そう組む価値がある。
すべての手牌例をゲームの点数計算エンジンで検証済み。